●ゲームシステム

・ゲームの目的

制限時間内に相手の拠点ゲージをゼロにすれば勝利になります。

逆に、拠点ゲージをゼロにされると敗北になります。

拠点ゲージは、相手の拠点を攻撃することによって減らすことが出来ます。

制限時間が切れた場合、残り拠点ゲージが多いプレイヤーの勝利になります。

・パーティ編成

プレイヤーは、バトルの前にパーティを編成します。

(※パーティを編成できるようになるには、シナリオ「紅魔の章」Chapter3をクリアする必要があります)

パーティは、以下のルールに従って編成します。

 

 

 

 

 

パーティを組んでいる二人のキャラクターのパラメータ・特技の合計が、そのパーティのパラメータとなります。

・キャラクターのパラメータ

一.二人一組のパーティを3つ、合計6人で編成する。一人以下のパーティは不可

二.合計コスト120以下

三.同じ名前のキャラクターは1人まで

ヒットポイント 耐久力です。ゼロになるとパーティは撤退してしまいます。

攻撃力 高ければ高いほど、パーティが与える通常攻撃のダメージが大きくなります。

知力 主に、スペルカードの威力・効果時間に影響します。

また、高ければ高いほど、拠点に与えるダメージが大きくなります。

射程 高ければ高いほど、パーティの通常攻撃が遠くまで届くようになり、通常攻撃速度が速くなります。

速度 高ければ高いほど、パーティの移動速度が速くなります。

コスト パーティ編成は、この数値が合計120以下になるように組まなければなりません。

スペルカード キャラクターが使用できるスペルカードです。

バトル中に、パワーゲージを消費して強力な必殺技であるスペルカードを発動することができます。

幻想郷泰戦では、原作と異なりキャラクター一人につきひとつのスペルカードしか所持していません。

しかし、シナリオを進めていくにしたがって開放されていくEXキャラクターは、同じキャラクターでも別のスペルカードを所持しています。

自分のパーティに合ったキャラクターを編成して、パーティを強化していきましょう。

スペルカード消費パワー スペルカードを使用するのに必要なパワーの量です。

スペルカード範囲 スペルカードの効果範囲です。

範囲が存在しないスペルカード(対象が自身、あるいは特殊なもの)は、範囲は表示されません。

・特技一覧

キャラクターは、次のような特技を所持していることがあります。

バトル開始時、パワーゲージが少し増えます。

撤退からの復帰時間が短くなります。

静止状(移動・攻撃をしておらず、攻撃も受けていない)だとHPが徐々に回復します。

最初に配置した拠点に、攻撃に耐えるバリアを張ります。

パワースポットの制圧が有利になります。

まれに通常攻撃を回避します。

まれに通常攻撃の威力が上昇します。

通常攻撃時、追加で範囲内のすべての敵パーティを攻撃します。

敵パーティと接触したとき、ダメージを与えます。

一度発動すると、一定時間経過するまで発動できません。

このスキルを持つパーティは、「奏者」に対応したスペルカードの効果を戦場のどの場所にいても受けることが出来る。

一定距離を高速移動します。

一度発動すると、一定時間経過するまで発動できません。

一定時間Qキーを押してから離すと、マウスカーソルの方向にレーザーを放ちます。

レーザーは範囲内のすべての敵パーティに、知力判定ダメージを与えます。

一度発動すると、一定時間経過するまで発動できません。

+    =       同じ特技が合わさると性能が強化され、アイコンも変化します。

パッシブスキル(自動で発動するスキル)

アクションスキル(Qキーを押すと発動するスキル)

同じ特技を持つキャラクター同士でパーティを組むと、特技の効果が上昇します(一部例外あり)。

中には、性質が変化するものもあります。

・陰陽玉

プレイヤーは、特殊な力を持つ陰陽玉をバトルで使用できます。

(※陰陽玉を使用・編集できるようになるには、シナリオ「永花の章」Chapter1を開始する必要があります)

陰陽玉は、次の二つの要素で構成されています。

それぞれの効果は、ストーリーを進めると開放されていきます。

入手した効果は、陰陽玉編集画面で編集することができます。

陰陽玉 陰

装備している間、特定のプラス効果を継続的に与えてくれる。

ただし、陰陽玉_陽を使用すると効果は終了する。

バトル中一回しか使用できないが、強力な効果を与えてくれる。

陰陽玉 陽

環境設定

2012-2015 Under The Gun

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