幻想郷泰戦について

幻想郷泰戦とは?

本ゲームは、東方projectを題材としたネットワーク対戦型リアルタイムストラテジーゲーム(以下、RTS)です。AoEやWarcraftといったメジャーなRTSから煩雑な生産・進化などの要素を取り除き、ユニット同士のバトルをメインに据えたシンプルなゲーム性を目指しています。

Web体験版

ブラウザ上で動くWeb体験版を用意しました。 →【特設ページ】

動作にはUnity Web Playerプラグインが必要です。ページ中央に「unity web player install now!」というボタンが表示される場合は、それをクリックし、Unity公式ページよりプラグインをダウンロード、インストールして下さい。

ゲーム概要

プレイヤーは、定められたコスト内で2人一組のパーティを3つ作成します。バトル画面でこれらのパーティを操作し、対戦相手の本拠地を陥落させるのがゲームの目的となります。
キャラクターはそれぞれ多彩な特徴を持っていますので、どのキャラクターとどのキャラクターを組ませるのかが勝利への鍵となります。
また、シナリオモードをクリアしていくと、徐々に使用できるキャラクターが開放されていきます。ネットワーク対戦で勝つため、パーティを充実させるためには、シナリオモードへの挑戦も重要です。

バトル画面

マウス操作で、3Dモデルキャラクターを自由に移動させます。パーティは、射程範囲内に敵がいると自動的に攻撃を開始します。攻撃を受けたパーティはHPが低下し、HPがゼロになったパーティはしばらく行動することができなくなりますが、一定時間経過すると復活します。
パーティの移動はマウスだけで可能ですが、操作パーティーの切り替えなどにはキーボードのショートカットキーを使用します。

会話画面

シナリオモード中は、ステージの内容やストーリーを説明する会話画面がバトル前に挿入されます。
バトルに勝利するためのヒントなどが語られることもあります。

パーティー編成画面

バトルでは、キャラクターは常に2人一組のパーティーで行動します。プレイヤーは、全体で一定のコストに収まるように3つのパーティーを編成し、バトルに臨みます。
キャラクター同士の組み合わせ次第では、思わぬ力を発揮することもあります。

スペルカード

キャラクターは、通常の攻撃手段の他に、それぞれ1枚ずつスペルカードを所持しています。これらを使用するためにはパワーゲージを消費しますが、相手に大ダメージを与えたり、味方を強化したりできるなど、非常に強力です。相手に勝利するには、スペルカードをうまく使うことがカギとなります。

特技

キャラクターの中には、特技と呼ばれる属性を持っているものがいます。特技には、持っているだけで効果が発揮されるものと、バトル中に特技発動ボタンを押すことで効果が得られるものがあります。
例えば、バトル開始時のパワーゲージに少しボーナスが得られる特技や、発動すると周囲の敵全てを巻き込むバラマキ弾を放てる特技などがあり、さらに同じパーティーのキャラクターが同じ特技を持っていると、それらの効果がより強力になります。

パワースポット

ステージの中央に配置されている魔法陣は、占領するとパワーゲージの上昇速度が倍増する、とても重要な戦略拠点です。
魔法陣の中に、敵チームのパーティーより自チームのパーティーが多くいると、次々と烽火台に火が灯っていき、全ての烽火台に火を灯すことができれば、パワースポットを占領できます。
本拠地を攻撃されないように引き下がってばかりいると、敵にパワースポットを占領され、スペルカードの応酬で不利になってしまうので、中央を牽制しつつどんどん前に出て行きましょう。